三脈の法〜命の危機を回避する未来予知法〜

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 予知能力・・・。この能力があれば災いを避け、幸運をも手中にすることができます。特に命にかかわる災難は致命的となります。
もし、それがいつ起こるか予め分かれば避けることが可能です。
しかし現実には、ほとんどの人は未来を予知することなどできません。
 が、私たちの潜在意識は未来を知っています。未来予知ができます。

 この「三脈の法」は "開運法" ではありませんが、これを知っていると命の危機に瀕する災いを避けることができるのでご紹介します。

 私たちの潜在意識は近い未来に降りかかる災難を知っています。何となく気が進まない、イヤな予感がすることがあります。そして実際に、それが的中することがあります。
 これは、未来に起こる災いの信号をキャッチしているからに他なりません。
しかしいつもその感が働くわけではありませんし、誰もが感が鋭いわけでもありません。

 ところがこの「三脈の法」は、潜在意識からの信号を生体機能が感知して知らせる方法で、誰でも簡単にできます。古来から伝わる命の危機を回避する未来予知法です。

 通常は頚動脈(左右2個所)と手首の動脈の3個所の脈は必ず一致しています。
ところが一致しない場合があり、これを「死脈」といいます。
24時間以内に命に関わる災いに見舞われることを示しています。
  
 もしどこかへ出かける予定の場合は、出先で災いに遭う可能性が大きいので予定を変更して家にいるのが賢明です。

 交通機関が発達し世界中を旅行できる時代ですが、事故や不慮の災害は避けるのが難しいのが現状です。
 現在は地球の磁場の乱れもあり、いつ何時災難に見舞われるかわからない時期です。
三脈の法を知っていると、命の危機を避けられる場合もあると思います。実際にこの方法で難を逃れた人は多くいらっしゃいます。 




三脈の取り方

  
1.右手首の動脈を探します。
2.首の頸動脈を探し当てます。
右手の親指と中指で頸動脈を押さえて脈を確認します。
 

3.3カ所の脈を確認します。
右手の親指と中指を頚動脈を押さえ、右手首の動脈を左手の親指で押えて脈をとります。
通常はこの3カ所の脈は一致しています。

もし一致していない場合は、24時間以内に命の危機に関わる事が起こるとされています。

※ 図では右手の脈ですが、左手の脈でもかまいません。
  また、他人の三脈を診ることもできます。




実際の例 1
 元禄の世、筑後(福岡県)柳川藩が参勤交代で江戸へ上る途中、遠州新居宿の本陣に宿泊しようとしました。
 到着後、随行の医者がいつもの習慣で三脈を取ってみると頚動脈と手首の動脈の脈が一致しない「死脈」であることがわかりました。念のため他の者の三脈を取ると全員「死脈」でした。
急いで主君の三脈を取ると、これも「死脈」で、危険を感じたため白須賀の宿まで戻りました。
 しかしここでも全員死脈だったので、さらに二川宿まで戻ることにし、脈をとってみたところ、今度は全員正常脈になったのでそこに泊まることにしました。

 果たしてその夜、新居宿付近一帯に大きな地震が起こり、新居宿、白須賀の宿場は津波に襲われ住民と旅人全員が死亡しました。
 随行の医者は三脈の法を心得ていたので、その機転により柳川藩全員助かりました。

実際の例 2
 大東亜戦争(太平洋戦争)時、東京空襲の時に防空壕に避難していたある人が三脈を取ると「死脈」でした。
 それで、防空壕に避難していた人たちにここから出るように言いましたが誰も従いませんでした。それでも熱心に説くと、2、3人がそれに従いそこから出ました。
 その直後、入り口で焼夷弾が爆裂して防空壕内いた全員は死亡しました。

実際の例 3
 1985年8月12日、飛行機に搭乗しようとしたところ、三脈を取ると「死脈」なので急いでキャンセルした人がいました。
 搭乗する予定だった飛行機は、その後御巣鷹山へ墜落して死者520人を出した日航123便でした。

実際の例 4

 ある田舎の学校での話です。授業中に先生が「三脈の法」の説明をしていました。
そして生徒が実際にやってみると全員脈が一致しない「死脈」であることがわかりました。
 危険を察知した先生は、急いで生徒を外へ避難させ三脈をとってみました。
すると今度は全員正常な脈になっていました。

 さては校舎で何かが起きるのかもしれないと見ていると、音を立てて校舎が倒壊してしまいました。
老朽化による倒壊で、もしそのまま授業をしていたら圧死しているところでした。
偶然にも三脈の授業が即時に役に立った奇跡的な例でした。