「日拝」開運法〜健康と運を開く太陽拝〜

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  「日拝」とは太陽を拝むことです。昔の人は太陽に神性を見出し信仰の対象にしていました。太陽崇拝は世界各地に残っています。
 日本では太陽神である天照大御神が伊勢神宮(内宮)に祀られ崇敬されています。伊勢は全国の神社の総元締め的存在であり、毎年一度は参拝されるのが理想です。

 太陽光線には金、銀、銅、錫(すず)、亜鉛、鉛、鉄、水素、ナトリウム、カルシウムなどの微量元素が含まれています。さらに私たちを生かすもっと根源のエネルギーが含まれています。

 以下に述べる「超能力開発法」、「日拝鎮魂法」を行うときは、神のエネルギー(高次元エネルギー)が体内に入って来ると観念して行うと、より効果があります。

 

日拝を行う時の注意点
  • 午前中(できれば日の出、遅くても午前8時くらいまで)の太陽の下で行います。雨や曇りで太陽が出ていない時でも行えます。
  • 長時間太陽を凝視しないでください。目を傷めます。  

1.超能力開発法
 工学博士の故・関 英男氏が考案した「超能力開発法」です。
 日の出時に行います。電気的にみると太陽光線には「正」と「負」の電荷があり、地平線から顔を出した時が一番「負」の電荷密度が高くなります。

人間にとって有効なのは「負」の電荷です。日が昇ると徐々に「正」の電荷を帯び、日中はそれが混雑し、日没時にはほとんど「正」の電荷になります。ですから、日の出時刻に行うのがもっとも効果的です。

 まず、日の出に向かって立ちます。そして左手を上げ、右手は下ろして軽く握ります。
 左掌から太陽エネルギーを吸収するつもりで、5〜10分間続けます。

 これは一種の超能力開発法です。一朝一夕には身に付きませんが、毎日続けていると徐々に右脳が活性化され、様々な能力が開発されます。

1.日の出の太陽に向かって立つ。
2.左手を上げ、右手は下ろして軽く握りる。
3. 左掌から太陽エネルギーを吸収するつもりで、5〜10分間続ける。




2.日拝鎮魂法
 日拝は午前中(なるべく午前8時ころまで)の時間帯に行います。
太陽に向かい、2礼2拍手します。
両手を合わせて天津祝詞を唱えます(面倒な方は省略可)。
そして日々の感謝、御神気(エネルギー)をいただくことへの感謝とお断りを捧げます。

 両手で八咫鏡の印(※)を結び、指の間から太陽をを仰ぎ見ます。
太陽から来るエネルギーが体内に入ってくるのをイメージしながら、十言の神呪(とことのかじり)「アマテラスオオミカミ」を唱えます。
ゆっくりと十言の神呪を唱えますが、この場合は「アー・マー・テー・ラー・スー・オー・ホン・ミー・カーミー」と発音します。

このとき、「スー」の音は発音はせず、口をすぼめて太陽からのエネルギーを取り入れる気持ちで息を吸い込みます。

 そして次の「オー」は普通に発音して、「ホン」の発音の時には吸い込んだ太陽のエネルギーを臍下丹田(せいかたんでん:第二チャクラ)に送ります。下腹に力を入れて送り込みます。下腹を膨らせる感じになります。

 これを何度も繰り返します。決まった回数はありませんが、5分も行えば十分だと思います。


 八咫鏡の印(※)
両手の親指・人差し指・中指どうしをくっつけて輪(八角形)を作ります。
薬指・小指はつけなくてかまいません。



1.太陽に向かって二礼二拍手
2..合掌して天津祝詞を唱える(省略可)
3.日々の感謝、エネルギーをいただくことへの感謝と断わり
4.十言の神呪(ア・マ・テ・ラ・ス・オ・ホン・ミ・カ・ミ)を
 ゆっくり唱える。
 このとき、「ス」の発音はせず、口をすぼめて太陽からのエネルギー
 を吸込む。
 「ホン」の発音の時は、吸い込んだエネルギーを下腹に力を入れて
 臍下丹田に送る。 
5.4を何度も繰り返す。

 
十言神呪(とことのかじり)

通常は「アマテラスオオミカミ」と唱えます。
この呪は天照大御神(太陽神界)のエネルギーを受ける呪です。
日拝鎮魂法の時は「アー・マー・テー・ラー・スー・オー・ホン・ミー・カーミー」と唱えます。
天津祝詞(あまつのりと)

高天原(たかあまはら)に  神留坐(かむづまりま)す  神漏岐(かむろぎ)  神漏美(かむろみ)の  命以(みことも)ちて
皇親神伊邪那岐(すめみおやかむいざなぎ)の 大神(おほかみ)  筑紫(つくし)の  日向(ひむか)の  橘(たちばな)の  小門(をど)の  阿波岐原(あはぎはら)に  禊祓(みそぎはら)ひ 給(たま)ふ 時に 生坐(あれま)せる  祓戸(はらへど)の 大神等(おほかみたち)
諸々禍事罪穢(もろもろまがことつみけがれ)を  祓(はら)へ 給(たま)ひ  清め 給(たま)ふと  申(まを)す 事の 由(よし)を 天津神(あまつかみ)   国津神(くにつかみ)
八百万神等共(やほよろづのかみたちとも)に 聞食(きこしめ)せと  畏(かしこ)み 畏(かしこ)みも 白(まを)

 ※ 天津祝詞は心身の浄化、言霊の調整にもきわめて有効とされています。
   日常生活に取り入れて、仕事や家事をやりながら唱えるとよろしいでしょう。